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ハラスメント防止に関する指針

職場におけるハラスメントは、個人の尊厳や人格・人権を不当に侵害する社会的に許されない行為です。また、職場の人間関係に悪影響を与え、社内の風紀や秩序を乱すことにより正常な業務の遂行を阻害することで、企業の成長や社会的評価にも影響を及ぼす重大な問題と考えます。

当社では、パワーハラスメント、セクシャルハラスメント、妊娠・出産・育児休業等をはじめとする各種ハラスメント行為を決して許さず、研修等によってハラスメントに関する知識や対応方法を社内で共有すると共に、すべての者の人格や人権を尊重し、役員および職員が互いに敬意を持つ職場環境の形成に取り組み、「ハラスメント行為を発生させない」、そして「許さない」 組織風土づくりをおこなうことで、企業としての社会的責任を果たして参ります。

2021年12月1日
株式会社ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジー
代表取締役 佐藤 洋

 

ハラスメント防止の取り組みについて

2020年6月度パワハラ防止法の施行に伴い、雇用管理上必要な措置として下記の4つが義務化されました。

当社ではそれぞれ以下の取り組みを実施いたしております。

① 事業主の方針等の明確化及びその周知・啓発 : ハラスメント防止に関する指針のホームページ掲載

② 相談(苦情を含む)に応じ、適切に対応するために必要な体制の整備 : 社内窓口の設置

③ 職場におけるパワハラに関わる事後の迅速かつ適切な対応 : 社内対応フローの作成

④ 相談者・行為者のプライバシー保護、パワハラの相談を理由とする不利益な取扱いを禁止する社内周知

また、従業員一人一人に入社時にハラスメントに関する書籍を配布するとともに、定期的な研修(外部講師招聘形式、動画視聴形式など)を実施し、風通しの良い職場風土の醸成、ハラスメントに対する正しい知識の習得に努めております。